2015年10月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31
無料ブログはココログ

« 2012年8月 | トップページ | 2012年10月 »

2012年9月

2012年9月28日 (金)

ブログの投稿も終わりかけたので

にほんブログ村 音楽ブログ 演歌・民謡・大衆歌謡へ
にほんブログ村

Marty Robbins Sings 'Harbor Lights.'
http://www.youtube.com/watch?feature=player_detailpage&v=JS6CkpXmORA

STAR DUST (スターダスト)  美空ひばり HIBARI-MISORA
http://www.youtube.com/watch?feature=player_detailpage&v=D90YiSJPm7o

美空ひばり テネシー・ワルツ
http://www.youtube.com/watch?feature=player_detailpage&v=M3IfrqUWLqQ

 

こちらは「君の住む街・市原は」の投影用歌詞です。
会場では、これを見ながら唄って頂いています。

君の住む街・市原は(日本語版)

君の住む街・市原は(英語版)

君の住む街・市原は(中国語版)

ブログ(goo)      http://blog.goo.ne.jp/music1930may
ブログ(ココログ)  http://music1930.cocolog-nifty.com/


「いちうたグループ」行事のご案内

10月3日(水)第75回「昭和の歌ををうたう会」
10月14日(日)第回五井公民館文化祭・発表・・・・09:30~09:45
   文化祭行事のために公民館全体が使用されるので、「いちはら歌声を楽しむ会」はお休みです。
10月21日(日)第21回「歌声列車IN小湊鉄道」
10月28日(日)第158回「いちはら歌声を楽しむ会」

11月7日(水)第76回「昭和の歌ををうたう会」
11月11日(日)第159回「いちはら歌声を楽しむ会」
11月25日(日)第160回「いちはら歌声を楽しむ会」

12月5日(水)第77回「昭和の歌ををうたう会」

12月9日(日)第161回「いちはら歌声を楽しむ会」
12月16日(日)第22回「歌声列車IN小湊鉄道」
12月23日(日)第162回「いちはら歌声を楽しむ会」

会場と時間

「いちはら歌声を楽しむ会」 場所:市原市五井公民館2F 視聴覚室・・・13:30~15:30 参加費:500円
「昭和の歌ををうたう会」 場所:サンプラザ市原1Fアイ・スペース・・・13:30~15:30 参加費:300円
「歌声列車IN小湊鉄道」 場所:小湊鉄道列車内 五井駅から上総中野駅間 往復約2時間半 参加費:2,300円

申し込みとご見学
「いちはら歌声を楽しむ会」・・・直接会場へ 電話:0436-22-212(五井公民館)
「昭和の歌ををうたう会」・・・直接会場へ 電話:0436-24-1151(サンプラザ市原)

申し込みとお問い合わせ
「歌声列車IN小湊鉄道」・・・小湊鉄道本社 電話:0436-21-0771

アコーディオン(1)

にほんブログ村 音楽ブログ 演歌・民謡・大衆歌謡へ
にほんブログ村

そろそろ僕の音楽生活が終焉に近づいたことと、目の具合が悪化の一方なので、パソコンの入力にも支障を来たすと思うので、長い間お世話になったアコーデオン(アコージョン)についての思い出を書いてみたい。

僕がアコーディオンに始めて出逢ったのは10歳頃だったろうか。
叔父がアコーデオンを弾いていたのを覚えている。ボタン式の小型だった。蛇腹を開く時と閉じる時で違う音になる。
ハーモニカを演奏するのに、息を吹き込む時と吸い込む時では音が違う。それと同じである。(クロマチク・ハーモニカとは別)

高校2年生頃、東京から疎開していたピアニストの息子さんが、学芸会にアコーディオンを演奏したのも記憶に新しい。

高校卒業後、楽団ピオニの演奏を耳にしたことも覚えている。アコーディオンの音に魅了された。

始めて、のど自慢に出演し「旅役者の唄」を唄った時も、楽団ピオニの伴奏だった。そこでも自分が唄うことよりも、アコーディオンの音に気を取られていた。

楽団ピオニ:故郷の福島県須賀川市には、東洋一を誇る牡丹園があるので、このように命名された。《ピオニ・・・peony・牡丹・しゃくやく》

旅役者の唄
昭和21年

西条八十 作詞  古賀政男 作曲

秋の七草 色増す頃よ 
役者なりゃこそ 旅から旅へ
雲が流れる 今年も暮れる
風にさやさや 花すすき

 

桜三月 菖蒲は五月 
廻る町々 知らない町で
恋もしました あきらめました
旅の夜風の うすなさけ

 
時雨降る夜は こおろぎ啼いて
なぜか淋しい 寄席太鼓
下座の三味さえ 心にしみる
男涙の 牡丹刷毛

 
幟はたはた 夕雲見れば
渡るかりがね 故郷は遠い
役者する身と 空飛ぶ鳥は
どこのいずくで 果てるやら

カラオケでもアコーディオンが美しく伴奏しています。
DTMではなく、生演奏を録音したと思います。

旅役者の歌(カラオケ)霧島昇
http://www.youtube.com/watch?feature=player_detailpage&v=sz4wrmt-deo

東京の目白にある、日本聖書神学校に入ったが、貧しさのため寮費を滞納したので、自己退学。
米軍基地(渋谷のワシントンハイツや成増のグラントハイツ)で仕事をしたが、通訳という有利な職業でも、借金を払え切れなかった。

しばらくして、友人の紹介で沖縄行きの仕事を見つけた。
滞納していた寮費は、支給された支度金で完納した。お金の有難さをつくづく感じた。

当時の沖縄では、電気は夜になると消され、灯油ランプが唯一の照明だった。

そんなことで、夕方は浜辺に出てハーモニカを吹いて楽しんでいたが、休暇で上京したついでに、銀座にあった楽器店を訪ねた。今の日本楽器銀座店である。

そしてアコーディオンを買った。といってもアコーディオンは高価な楽器だった。
確か当時は一軒の家を買うことができる位の金額だった。

しかし、生活に困り間もなく手放しすことになった。

その後やはりアコーディオンが欲しくて、小型のものを手に入れ楽しんでいた。

ある日、琉球放送(RBC・KSAR)の関係者の訪問を受けた。
いつも出演している伴奏者が出られないので、代わりにラジオ素人のど自慢の伴奏をして欲しいというのだった。
当時の沖縄は、復帰前で、琉球民政府(USCAR - United States Civil Administration of the Ryukyu Islands
)が政治を行っていた関係で、NHKはなかった。

僕は那覇琉米文化会館(Naha Ryukyu-American Culture Center)に勤務していた。

中学校で臨時教師をしていた時の先輩で、琉球大学の音楽のT教授が来られ、是非出て欲しいというのだ。この番組の審査員の一人でもある。

これには困った。お断りしたのだが、「番組が中止になってしまうので、ご無理でもお願いします」と、大学教授に頭を下げられては、二の句が告げられなかった。

さて本番の放送開始である。

僕のアコーディオンは小型で、ベースボタンが16個位でマイナーコードが出せなかった。Bb(変ロ)のコードボタンもなかった。
一人の出場者が唄う「東京の花売り娘」の楽譜がBb-maj(変ロ長調)なので、初見でC-maj(ハ長調)に移調出来れば問題ないのだが、それが出来なくて、赤面したことや、それが原因で、出場者が歌えなくて、申し訳なかったことも生々しく蘇ってくる。

岡 晴夫/東京の花売り娘(本人歌唱)
http://www.youtube.com/watch?v=NH_kHV2nM7E&feature=player_detailpage

このことから土地のタンゴバンドから招かれ毎夜演奏することになった。
しかし、Bbのコードが出ないのでは困るので、イタリー製のセチミオソプラーニを大金かけて買った。

このアコーディオンは東京まで持ち帰り、銀座・池袋・錦糸町・浅草・大宮などで活躍したが千葉で火災にあってしまった。


僕の懐かしい浅草の雰囲気を、東京大衆歌謡楽団 の演奏で・・・・

浅草街角なつかしの歌声
http://www.youtube.com/watch?feature=player_detailpage&v=j0rzJ5Atia0

 

この記事はアコーディオン(2)に続きます。

ブログ(goo)      http://blog.goo.ne.jp/music1930may
ブログ(ココログ)  http://music1930.cocolog-nifty.com/


「いちうたグループ」行事のご案内

10月3日(水)第75回「昭和の歌ををうたう会」
10月14日(日)第回五井公民館文化祭・発表・・・・09:30~09:45
   文化祭行事のために公民館全体が使用されるので、「いちはら歌声を楽しむ会」はお休みです。
10月21日(日)第21回「歌声列車IN小湊鉄道」
10月28日(日)第158回「いちはら歌声を楽しむ会」

11月7日(水)第76回「昭和の歌ををうたう会」
11月11日(日)第159回「いちはら歌声を楽しむ会」
11月25日(日)第160回「いちはら歌声を楽しむ会」

12月5日(水)第77回「昭和の歌ををうたう会」

12月9日(日)第161回「いちはら歌声を楽しむ会」
12月16日(日)第22回「歌声列車IN小湊鉄道」
12月23日(日)第162回「いちはら歌声を楽しむ会」

会場と時間

「いちはら歌声を楽しむ会」 場所:市原市五井公民館2F 視聴覚室・・・13:30~15:30 参加費:500円
「昭和の歌ををうたう会」 場所:サンプラザ市原1Fアイ・スペース・・・13:30~15:30 参加費:300円
「歌声列車IN小湊鉄道」 場所:小湊鉄道列車内 五井駅から上総中野駅間 往復約2時間半 参加費:2,300円

申し込みとご見学
「いちはら歌声を楽しむ会」・・・直接会場へ 電話:0436-22-212(五井公民館)
「昭和の歌ををうたう会」・・・直接会場へ 電話:0436-24-1151(サンプラザ市原)

申し込みとお問い合わせ
「歌声列車IN小湊鉄道」・・・小湊鉄道本社 電話:0436-21-0771

アコーディオン(2)

にほんブログ村 音楽ブログ 演歌・民謡・大衆歌謡へ
にほんブログ村

この記事はアコーディオン(1)の続きです。

その頃から、一人で演奏が出来るし、ギャラも高いエレクトーンに鞍替えした。

しかし、音楽界から一時は身を退いた後もアコーディオンの音が忘れられず、水道橋近くの専門店でエクセルシアーの中古品を買った。
でも、職業として毎日弾いているのではなく、長い間押入れに置いていたのでサビがでて、皮の部分も腐食で穴が開いてしまった。

アコーディオンサークルに差し上げたが、修理費が高くつくので、処分したということである。

文字通り
 「磨かずば玉も鏡もなにかせむ 
   学びの道もかくこそありけれ」である。

その後、ボランテア活動で使いたいと情報紙に掲載したところ、ヤマハの年代物を頂いた。古くても音は確かだった。

これは、今でも万田野の市原園(特老)に置いてあるかも知れない。

他にヤマハの中型も頂いたが、これはサビが出て使えなかった。その代わり一緒に頂いたハードケースは使えるので、その後に購入した電子アコーデオン(ローランド)を運ぶのに利用させて頂いた。

ハードケースは新品同様だが、蓋を開けるとアコーディオンは一見新品のようでも皮や紙の部分が腐っていて空気が漏れていた。

その頃から徳さんを紹介され、今日に至るが、アンプ付きの大型アコーデックス(120ベース電子アコーデオン)を頂いたのも、この頃である。

この楽器は、オリジナルソング「小湊鉄道ぶらり旅」を作った永野さんのお宅にあるだろう。何回かメールを差し上げたが、音沙汰なしである。

その後、比較的軽いトンボのアコーディオンを買い、さらにローランド電子アコーデオンも買った。

この2台は、現在徳さんに保管を依頼してある。
僕が脳梗塞を発症して、アコーディオンを弾けなくなったからである。必要な方に利用して頂ければ本望だ。

アコーディオンの購入には多額の金を使ったが、収入も多かった。
購入にはクレジットカードがあったので助かった。知り合いの牧師は「クレジットカードは便利だよ」と教えて下さったことがある。

今になって思えば、カードさまである。
カードの恩恵がなければ、高いアコーデオンを手にすることが出来なかった。「いちうたグループ」の音楽活動にも発展出来なかっただろう。
今でも(解約して持ってはいないが)カード崇拝論者である。

安いアコーディオンを買ってしまうと、弾きにくいし、直ぐに厭きて、音に満足できなくなるので、安物買いは厳に慎むべきである。
カードを使ってでも、満足できる良い「一生ものの楽器」を手に入れるべきである。

さて、あの頃は数時間の睡眠で、よく健康が保たれたものだと思う。
今になってその「付け」が回ってきたのかな・・・・。

多くの女性との付き合いもあり、泣かせた女性も多い。申し訳ないことをしたものである。手をついて謝りたいが、今になってはもう遅い。

あの優しい音色のエキセルシァーや、いろいろの音が楽しめるローランド電子アコーディオン。背負っては重い楽器だが、愛すべき楽しい道具である。

僕にとっては、女性以上の存在だった。

価格表(1)
http://www.taniguchi-gakki.jp/kakakuhyou.pdf

価格表(2)
http://kakaku.com/gakki/ss_0024_0004/0020/

ホーナー・GOLA-414:¥4,200,000
http://kakaku.com/searchitem/S0000537186/

ダラッペ・D-120TC:¥1,428,000
http://review.kakaku.com/review/S0000537162/

エキセルシァー・コンチネンタル・ゴールド:¥1,160,200
http://kakaku.com/searchitem/S0000537149/

ローランド・ FR-7X:¥619,990
http://store.shopping.yahoo.co.jp/offpricegakki/018649.html

僕のニックネームは「演歌アコーデオンのテツ」である。
なのに、何故ピアノを弾いているの・・・・?

笑レクさんと初めてお会いした(2007年)頃は、そしてイトーヨーカドー市原店で「昭和の歌をうたう会」を始めた頃は、僕は元気にアコーディオンを弾いていた。

アコーディオンを弾くのが楽しかった。ところが、次第に元気がなくなり、立って弾くのが辛くなってきた。

そして今ではアコーディオンを完全に止めて、ピアノで伴奏をさせて頂いている。
実はピアノは苦手なのである。

その頃から脳梗塞が始まっていたのだろう。

その頃の記録はこのノートパソコンにはない。
デスクトップパソコンから、外付けハードデスクに転送する途中で失敗したからだ。

何もかにもダメになってしまい、後はこの身体もダメになってしまう。その時がもう目前に迫っているのだ。

今が僕の最後の「あがき」なのだろう。死の予兆も深くなる一方である。

これまで必要なもの、欲しいものは、すべて与えられた。
与えられなくなるのは、僕を必要としないからだ。

僕は神仏を信じないし、来世(死後の世界)も信じない。しかし信仰心は持っているし、頑固でもある。

人間には、個人差があるが、予知能力があることを僕は信じる。


この記事の最後になるが、そしてアコーディオンとは関係がないが、涙の酒(元歌:大木 伸夫)を聴いてみたい。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A4%A7%E6%9C%A8%E4%BC%B8%E5%A4%AB_(%E6%BC%94%E6%AD%8C%E6%AD%8C%E6%89%8B)

大木 伸夫(おおき のぶお、1925年4月29日-)は、日本の演歌歌手である。本名は、川内 優(かわうち まさる)。佐賀県伊万里市出身。日本浪曲協会名誉顧問

1996年、検査入院の時に医療ミスで心不全からくる脳梗塞で倒れ、第一線から退く。現在は、舞台復帰に向けてリハビリ中。

ただし、ここでは藤圭子さんと、坂本冬美さんの歌を選びました

涙の酒 藤圭子  (1976年 9月)

作詞:伊吹とおる 作曲:小池青磁

男一途の 火の恋を
何んで涙で けされよう
未練ばかりが ただつのる
夜の暗さを はしご酒
 
浴びておぼれて なお酔えぬ
酒のにがさを かみしめる
露地の屋台の 灯にさえも
男心が 泣ける夜
 
涙ぐんでた あの顔に
なんで嘘など あるもんか
噂なんだぜ 噂だと
胸にきかせる はしご酒
 
http://www.youtube.com/watch?v=aSUt1Nlp-OY&feature=player_detailpage

 

涙の酒 坂本冬美

http://www.youtube.com/watch?v=z9ugUpCEOd4&feature=player_detailpage

 

こちらは「君の住む街・市原は」の投影用歌詞です。
会場では、これを見ながら唄って頂いています。

君の住む街・市原は(日本語版)

君の住む街・市原は(英語版)

君の住む街・市原は(中国語版)

ブログ(goo)      http://blog.goo.ne.jp/music1930may
ブログ(ココログ)  http://music1930.cocolog-nifty.com/


「いちうたグループ」行事のご案内

10月3日(水)第75回「昭和の歌ををうたう会」
10月14日(日)第回五井公民館文化祭・発表・・・・09:30~09:45
   文化祭行事のために公民館全体が使用されるので、「いちはら歌声を楽しむ会」はお休みです。
10月21日(日)第21回「歌声列車IN小湊鉄道」
10月28日(日)第158回「いちはら歌声を楽しむ会」

11月7日(水)第76回「昭和の歌ををうたう会」
11月11日(日)第159回「いちはら歌声を楽しむ会」
11月25日(日)第160回「いちはら歌声を楽しむ会」

12月5日(水)第77回「昭和の歌ををうたう会」

12月9日(日)第161回「いちはら歌声を楽しむ会」
12月16日(日)第22回「歌声列車IN小湊鉄道」
12月23日(日)第162回「いちはら歌声を楽しむ会」

会場と時間

「いちはら歌声を楽しむ会」 場所:市原市五井公民館2F 視聴覚室・・・13:30~15:30 参加費:500円
「昭和の歌ををうたう会」 場所:サンプラザ市原1Fアイ・スペース・・・13:30~15:30 参加費:300円
「歌声列車IN小湊鉄道」 場所:小湊鉄道列車内 五井駅から上総中野駅間 往復約2時間半 参加費:2,300円

申し込みとご見学
「いちはら歌声を楽しむ会」・・・直接会場へ 電話:0436-22-212(五井公民館)
「昭和の歌ををうたう会」・・・直接会場へ 電話:0436-24-1151(サンプラザ市原)

申し込みとお問い合わせ
「歌声列車IN小湊鉄道」・・・小湊鉄道本社 電話:0436-21-0771

第75回「昭和の歌をうたう会」開催のお知らせ

にほんブログ村 音楽ブログ 演歌・民謡・大衆歌謡へ
にほんブログ村
 
第75回「昭和の歌をうたう会」
日時;10月3日(水)13:30~15:30
場所:サンプラザ市原
参加費:300円
プロジェクターで投影した歌詞を見ながら唄って頂きます。
 
司会:笑レク
伴奏:徳さん・演歌アコーデオンのテツ
歌:美音岡 晴也
パーカッション:安藤清彦
 
12:00 開場 準備
12:30 受付開始 「長野県うたごえサミットIN松代」・バスツアー参加者募集の説明
13:00 プリント歌集配布 (二人で一冊)
13:15 君の住む街・市原は  英語バージョンも練習
13:30 挨 拶 アコーデオン 徳永 馨
    連絡事項 等 ・ スタッフ紹介   笑 レク 

13:40 里の秋、旅愁、星の界、大阪しぐれ、落ち葉しぐれ、浪曲子守唄、連絡船の歌、若いおまわりさん、無錫旅情、夕日の丘、夕焼雲 

14:15 美音岡晴也 今月の一曲
 
14:20 休憩

14:30 校長先生の 楽しい音楽教室 

14:45 高原列車は行く、小湊鉄道ぶらり旅、小湊線はふるさと本線、涙の渡り鳥、なつかしの歌声、新妻鏡、新妻に捧げる歌、あなたと共に、夫婦坂、夫婦春秋、二人の大阪、高原の駅よさようなら、リンゴの唄

堀六平ショウ(みんなで唄った「里の秋」)・・7月4日(第70回「昭和の歌をうたう会」)
http://www.youtube.com/watch?v=gwAwHIJENSg&feature=player_detailpage

堀六平ショウ(みんなで唄った「里の秋」)・・7月4日(第70回「昭和の歌をうたう会」)

2012年7月4日、第72回「昭和の歌をうたう会」
同会70回達成記念・特別イベント「堀六平ショウ」
撮影・編集:徳さん(徳永馨)
「里の秋」

なつかしの歌声 / 藤山一郎&二葉あき子

作詞:西条八十
作曲:古賀政男


銀座の街 きょうも暮れて
赤き灯燃ゆ 恋し東京 恋し東京
あの窓 あの小道 やさしの柳
あこがれは悲しき 乙女の涙
風よ はこべよ いとしの君へ 

歎きの途 ひとりゆけば
みどりの樹に 鳥はうたう 鳥はうたう
やさしく寄り添いし姿よ いずこ
おもい出の窓辺に わすれなぐさが
風に泣いてる 昨日も今日も
 

夕焼空 君とながめ
うたいし歌 たのしメロディー たのしメロディー
うたえば涙ぐみ こころはむせぶ
落葉ちる朝に 雪ふる宵に
呼ぶよ この歌 返らぬ涙

なつかしの歌声 東京大衆歌謡楽団
http://www.youtube.com/watch?feature=player_detailpage&v=iPgGm7G3EFY

**************************

http://www.youtube.com/watch?v=9r7AcJnFVGE&feature=player_embedded

 

無錫旅情
中山大三郎 作詞/作曲

アアア アアアア ア

君の知らない 異国の街で
君を想えば 泣けてくる
俺など忘れて 幸せつかめと
チャイナの旅路を 行く俺さ
上海蘇州と 汽車に乗り
太湖のほとり 無錫の街へ

船にゆられて 運河を行けば
ばかな別れが くやしいよ
あんなに愛して あんなに燃えてた
命をかけたら できたのに
涙の横顔 ちらついて
歴史の街も ぼやけて見える

昔ながらの ジャンクが走る
はるか小島は 三山か
鹿頂山から 太湖を望めば
心の中まで 広くなる
ごめんよも一度 出直そう
こんどは君を 離しはしない

 

無錫旅情
http://www.youtube.com/watch?feature=player_detailpage&v=_9jU7ph3UTw

尾形大作 - ウィキペディア
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B0%BE%E5%BD%A2%E5%A4%A7%E4%BD%9C 

尾形 大作(おがた だいさく、1963年1月12日 – )は、福岡県糟屋郡志免町出身の演歌歌手。尾形太作(読み同じ)として活動した時期もある。 本名、松尾浩之。

 来歴

武田鉄矢と同じ福岡市立三筑中学校を卒業。1981年にデビュー。デビュー時のキャッチフレーズは、「THE MATATABI」。
1986年に発売した「無錫旅情」(むしゃくりょじょう、作詞・作曲:中山大三郎、編曲:竜崎孝路)が130万枚以上[1]を売り上げるヒット。1987年には第38回NHK紅白歌合戦に出場を果たす。翌1988年も第39回NHK紅白歌合戦に出場し、幕末の武士を歌った「敬天愛人 幕末青春グラフティ」で第30回日本レコード大賞の企画賞を受賞した。
将来を嘱望されたが、所属事務所とのトラブルがあり、一時歌手として廃業寸前にまで追い込まれたこともある。

 
その後、生まれ故郷である福岡に戻り、近年は「土曜ワイド劇場」(テレビ朝日系)の朝日放送制作分や、Vシネマなどに出演している。また地元企業のCMソングを歌ったり、九電工のCMに於いては体操のお兄さんに扮したりするなど、ローカルタレント業もこなしつつ、地域密着型の演歌歌手として引き続き活躍している他、現在でもCDを発売している。
 
「無錫旅情」の歌詞にある、太湖の湖畔にある鼈頭渚公園(江蘇省無錫市)には「無錫旅情」の歌碑が立っており、「演唱尾形大作」と記されている。
一方で、1988年3月に発生した上海列車事故により、日本でのこの曲の放送は長らく自粛されていた(事故を起こした列車のコースが歌詞の一部にあるため)。
その後、2008年10月14日の『NHK歌謡コンサート』で、尾形本人の歌唱ではなく北山たけしの歌唱であったが、この曲が放送された。他にも中山大三郎が死去した際の報道で「無錫旅情」の映像は細川たかしの歌唱シーンが使われていた。


中国(上海・蘇州・無錫)-15 無錫旅情編
http://www.geocities.jp/torabane/btrip65.htm

 尾形大作の最大のヒット曲、「無錫旅情」。この曲で彼は一躍スターとなった。紅白にも2回出た(87年の「無錫旅情」と88年の「いやんなっちゃうなァ」)。

彼の地元の福岡では、バイクが趣味という彼に憧れて、演歌歌手を目指した少年も多かったという。

<>

<>

<>

<colgroup> <col width="300" /></colgroup>

無錫旅情
在りし日の大作の姿が偲ばれる。

 また、この無錫旅情のヒットにより、日本からの観光客が増えた。それを記念して、無錫のゲン(元と亀という字)頭渚公園には無錫旅情の歌碑がある。尾形大作が無錫の名誉市民になっているという噂も聞いたが、真偽は未確認である。

<>

<>

<>

<colgroup> <col width="300" /></colgroup>

無錫旅情の歌碑
歌詞が中国語訳されている。分かりにくいが、歌詞の左に演唱 尾形大作と書いてある。


「無錫旅情」
作詞・作曲 中山大三郎
歌 : 尾形大作

1. 君の知らない 異国の街で
君を想えば 泣けてくる
おれなど忘れて しあわせつかめと
チャイナの旅路を 行くおれさ
上海
上海駅
蘇州と
蘇州駅
汽車に乗り
<>

<>

<>

<colgroup> <col width="300" /></colgroup>

上海から蘇州まで乗った汽車
何輌編成か分からないが、日本よりはるかに長かった。
太湖(たいこ)のほとり 無錫の街へ


2. 船にゆられて 運河を行けば
ばかな別れが くやしいよ
あんなに愛した あんなに燃えてた
いのちを賭けたら できたのに
涙の横顔 ちらついて
歴史の街も ぼやけて見える


3. 昔ながらの ジャンクが走る
ジャンク?
はるか小島は 三山(さんざん)か
鹿頂山(ろくちょうざん)から
鹿頂山の山頂
鹿の銅像が愛らしい。
 
太湖をのぞめば
<>

<>

<>

<colgroup> <col width="300" /></colgroup>

上の塔の最上層から撮った太湖
心の中まで 広くなる
ごめんよ も一度 出直そう
今度は君を はなしはしない
 

こちらは「君の住む街・市原は」の投影用歌詞です。
会場では、これを見ながら唄って頂いています。

君の住む街・市原は(日本語版)

君の住む街・市原は(英語版)

君の住む街・市原は(中国語版)

 

ブログ(goo)     http://blog.goo.ne.jp/music1930may
ブログ(ココログ)  http://music1930.cocolog-nifty.com/

僕がブログ投稿に費やす時間

にほんブログ村 音楽ブログ 演歌・民謡・大衆歌謡へ
にほんブログ村

Aさんの問:ブログを書くのに、どの位かかるの?

僕の答:大体3日位掛かります。5日掛かることもあります。一日10時間としてです。

Aさん:そんなに時間を掛けなくてもいいんじゃない。

僕:それでも完全にはいかないです・・・・。やった人でなければ分からないですよ。
今は鍵盤が黒いノートパソコンを使っているのでキーの位置が見えません。

パソコンの具合も悪い。「パソコンを安全に保つために・・・・」などのメッセージが表れ、入力した文章が消えてしまいます。

Aさん:そうか(呆れ顔)

 

こちらは「君の住む街・市原は」の投影用歌詞です。
会場では、これを見ながら唄って頂いています。

君の住む街・市原は(日本語版) 

君の住む街・市原は(英語版) 

君の住む街・市原は(中国語版)

ブログ(goo)      http://blog.goo.ne.jp/music1930may
ブログ(ココログ)  http://music1930.cocolog-nifty.com/

2012年9月25日 (火)

パソコンの調子が良くない

にほんブログ村 音楽ブログ 演歌・民謡・大衆歌謡へ
にほんブログ村

パソコン(ノートパソコン・windows7搭載)の調子が非常に悪いです。ブログの更新も出来ないかも知れません。

VISTA搭載のデスクトップパソコンが懐かしいです。

2012年9月24日 (月)

第156回「いちはら歌声を楽しむ会」

にほんブログ村 音楽ブログ 演歌・民謡・大衆歌謡へ
にほんブログ村

斎賀さんの司会で楽しくやることが出来ました。

皆さんからは、是非続けて欲しいと言葉をかけて下さいました。

許されることならば、「いちうたグループ」の活動には伴奏者として、協力したいです。

2012年9月22日 (土)

ザ・フォーク・クルセイダーズ/帰って来たヨッパライ

にほんブログ村 音楽ブログ 演歌・民謡・大衆歌謡へ
にほんブログ村

ザ・フォーク・クルセイダーズ/帰って来たヨッパライ

http://www.youtube.com/watch?feature=player_detailpage&v=PpM9jIIQfGE

早回し前の音にしてみました

http://www.youtube.com/watch?feature=player_detailpage&v=fqK_kHHsX0I

 

帰って来たヨッパライ
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B8%B0%E3%81%A3%E3%81%A6%E6%9D%A5%E3%81%9F%E3%83%A8%E3%83%83%E3%83%91%E3%83%A9%E3%82%A4

「帰って来たヨッパライ」(かえってきたよっぱらい)は、ザ・フォーク・クルセダーズのデビューシングルであり、同グループの代表曲である。作曲は加藤和彦、作詞は「ザ・フォーク・パロディ・ギャング」と表記されたが実際の作詞者は松山猛(北山修が手直し)である。

一般には「帰ってきたヨッパライ」と曲名が表記されることが多いが、初版レコードでは「帰って来たヨッパライ」となっている。

キャピトルレコードによる英文曲名表記は “I ONLY LIVE TWICE”。
この英題は映画 007/You Only Live Twice のもじりである。

帰ってきたヨッパライ
ザ・フォーク・パロディ・ギャング  作詞
加藤和彦 作曲

おらは死んじまっただ おらは死んじまっただ
おらは死んじまっただ 天国に行っただ
長い階段を 雲の階段を
おらはのぼっただ ふらふらと
おらはよたよたと のぼりつづけただ
やっと天国の門についただ

天国よいとこ一度はおいで
酒はうまいしねえちゃんはきれいだ
ワー ワー ワッワー

おらが死んだのはよっぱらい運転で
「アレーッ!」
おらは死んじまっただ おらは死んじまっただ
おらは死んじまっただ 天国に行っただ
だけど天国にゃ こわい神様が
酒をとりあげて いつもどなるんだ

「なあおまえ 天国ちゅうとこは
そんなにあまいもんやおまへんにゃ
もっとまじめにやれ」

天国よいとこ一度はおいで
酒はうまいしねえちゃんはきれいだ
ワー ワー ワッワー

毎日酒を おらはのみつづけ
神様のことを おらは忘れただ

「なあおまえ まだそんなことばかり
やってんのでっか ほならでてゆけ」

そんな訳で おらはおいだされ
雲の階段を おりて行っただ
長い階段を おらはおりただ
ちょっとふみはずし

おらの目がさめた 畑のどまんなか
おらは生きかえっただ
おらは生きかえっただ


 

こちらは「君の住む街・市原は」の投影用歌詞です。
会場では、これを見ながら唄って頂いています。

君の住む街・市原は(日本語版)

君の住む街・市原は(英語版)

君の住む街・市原は(中国語版)

 

明日(9月23日)は第156回「いちはら歌声を楽しむ会」を開催します

にほんブログ村 音楽ブログ 演歌・民謡・大衆歌謡へ
にほんブログ村

明日(9月23日)は、第156回「いちはら歌声を楽しむ会」を開催します。

笑レクさんが出席されないので、安藤さんか斎賀さんの司会で行う予定です。

ところで、明日が私にとって最後の参加日になるかも知れません。

昨日、市原市能満にある市原市養護老人ホーム「希望苑」に行きました。
入所申し込みを手続きを進めている最中です。

もし、入所になれば、場所が遠いので介護タクシーを利用して、「いちうたグループ」の活動場所に参加することは、事実上不可能になるでしょう。メールの交信やブログの利用も危ぶまれます。

明日は、私の最後の参加になると思いますが、楽しく伴奏させて頂きます。

こちらは「君の住む街・市原は」の投影用歌詞です。
会場では、これを見ながら唄って頂いています。

君の住む街・市原は(日本語版)

君の住む街・市原は(英語版)

君の住む街・市原は(中国語版)

パソコンが不調です

にほんブログ村 音楽ブログ 演歌・民謡・大衆歌謡へ
にほんブログ村

パソコンが不調です。困りましたが仕方がありません。

赤いランプの終列車 東京大衆歌謡楽団 のアコーデオン

にほんブログ村 音楽ブログ 演歌・民謡・大衆歌謡へ
にほんブログ村

横森良造さんがなくなられました。すごいアコ演奏の腕前でした。

横森良造さんがなくなられました(徳さんからの報告)

こちらの方(東京大衆歌謡楽団)もうまいですね。

YouTubeの画面に不具合の部分(サイズ)があります。
こちらの記事をご覧下さい。

http://blog.goo.ne.jp/music1930may/e/7440d2f521b7d0ac9947e4a38419fff3

赤いランプの終列車 東京大衆歌謡楽団
http://www.youtube.com/watch?v=E4HH5UHzE5Y&feature=player_embedded

 旅の夜風 東京大衆歌謡楽団
http://www.youtube.com/watch?feature=player_embedded&v=ZGAfSOKwJM4

イタリー製のエクセルシアを使っておられます。

僕もエクセルシアを弾いていたので懐かしいです。
エクセルシア特有の音色が好きです。

しかし、この名機も仕事の都合で押入れに入れたまま長い間放置しました。
結果は腐食して使えなくなりました。

「磨かずば玉も鏡もなにかせむ学びの道もかくこそありけれ」

以下は投影用歌詞「君の住む街・市原は」です。

君の住む街・市原は(日本語版)

君の住む街・市原は(英語版)

君の住む街・市原は(中国語版)


「いちうたグループ」行事のご案内

10月3日(水)第75回「昭和の歌ををうたう会」
10月14日(日)第回五井公民館文化祭・発表・・・・09:30~09:45
   文化祭行事のために公民館全体が使用されるので、「いちはら歌声を楽しむ会」はお休みです。
10月21日(日)第21回「歌声列車IN小湊鉄道」
10月28日(日)第158回「いちはら歌声を楽しむ会」

11月7日(水)第76回「昭和の歌ををうたう会」
11月11日(日)第159回「いちはら歌声を楽しむ会」
11月25日(日)第160回「いちはら歌声を楽しむ会」

12月5日(水)第77回「昭和の歌ををうたう会」

12月9日(日)第161回「いちはら歌声を楽しむ会」
12月16日(日)第22回「歌声列車IN小湊鉄道」
12月23日(日)第162回「いちはら歌声を楽しむ会」

会場と時間

「いちはら歌声を楽しむ会」 場所:市原市五井公民館2F 視聴覚室・・・13:30~15:30 参加費:500円
「昭和の歌ををうたう会」 場所:サンプラザ市原1Fアイ・スペース・・・13:30~15:30 参加費:300円
「歌声列車IN小湊鉄道」 場所:小湊鉄道列車内 五井駅から上総中野駅間 往復約2時間半 参加費:2,300円

申し込みとご見学
「いちはら歌声を楽しむ会」・・・直接会場へ 電話:0436-22-212(五井公民館)
「昭和の歌ををうたう会」・・・直接会場へ 電話:0436-24-1151(サンプラザ市原)

申し込みとお問い合わせ
「歌声列車IN小湊鉄道」・・・小湊鉄道本社 電話:0436-21-0771

2012年9月21日 (金)

こちらは「君の住む街・市原は」の投影用歌詞です。

こちらは「君の住む街・市原は」の投影用歌詞です。
会場では、これを見ながら唄って頂いています。

君の住む街・市原は(日本語版)

君の住む街・市原は(英語版)

君の住む街・市原は(中国語版) 

 

ブログ(goo)      http://blog.goo.ne.jp/music1930may
ブログ(ココログ)  http://music1930.cocolog-nifty.com/

「いちうたグループ」行事のご案内

10月3日(水)第75回「昭和の歌ををうたう会」
10月14日(日)第回五井公民館文化祭・発表・・・・09:30~09:45
   文化祭行事のために公民館全体が使用されるので、「いちはら歌声を楽しむ会」はお休みです。
10月21日(日)第21回「歌声列車IN小湊鉄道」
10月28日(日)第158回「いちはら歌声を楽しむ会」

11月7日(水)第76回「昭和の歌ををうたう会」
11月11日(日)第159回「いちはら歌声を楽しむ会」
11月25日(日)第160回「いちはら歌声を楽しむ会」

12月5日(水)第77回「昭和の歌ををうたう会」

12月9日(日)第161回「いちはら歌声を楽しむ会」
12月16日(日)第22回「歌声列車IN小湊鉄道」
12月23日(日)第162回「いちはら歌声を楽しむ会」

会場と時間

「いちはら歌声を楽しむ会」 場所:市原市五井公民館2F 視聴覚室・・・13:30~15:30 参加費:500円
「昭和の歌ををうたう会」 場所:サンプラザ市原1Fアイ・スペース・・・13:30~15:30 参加費:300円
「歌声列車IN小湊鉄道」 場所:小湊鉄道列車内 五井駅から上総中野駅間 往復約2時間半 参加費:2,300円

申し込みとご見学
「いちはら歌声を楽しむ会」・・・直接会場へ 電話:0436-22-212(五井公民館)
「昭和の歌ををうたう会」・・・直接会場へ 電話:0436-24-1151(サンプラザ市原)

申し込みとお問い合わせ
「歌声列車IN小湊鉄道」・・・小湊鉄道本社 電話:0436-21-0771

2012年9月20日 (木)

ドンパン節

にほんブログ村 音楽ブログ 演歌・民謡・大衆歌謡へ
にほんブログ村

民謡の好きな利用者さんがおられます。
ドンパン節が始まると会場全体が手拍子揃えて沸き立ちます。

石川さゆりのドンパン節 Sayuri Ishikawa No Donpan Bushi

ドンパン節 - Wikipedia

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%89%E3%83%B3%E3%83%91%E3%83%B3%E7%AF%80

ドンパン節(ドンパンぶし)とは、秋田県大仙市(中仙地域)で主に歌われている民謡である。秋田県の代表的な民謡のひとつとして上げられ、全国的にも知られている。
 
概略・特徴
 
秋田県仙北郡豊川村(現大仙市豊川)の宮大工高橋市蔵(1868年 - 1945年)が作詞・作曲した甚句のひとつである。高橋は、東北地方はもとより関東・東海でも活躍した名工として知られ、「円満造」「東北の左甚五郎」と呼ばれた。即興で棟上げの際の祝い歌のようにして歌われた「円満造甚句」を、1935年前後に民謡編曲家の黒沢三一が大衆向きに編曲したものがこんにちのドンパン節である。
 
調子の良さ・明るさが持ち味であり、お国自慢・自己紹介などさまざまな歌詞がつけられる。また、替え歌として滑稽な歌詞がつけられることも多い。
 
岩手県雫石町の民謡「どどさい節」が曲の元となったという説もある。
 
毎年8月中旬に「ドンパン祭り」と称し、秋田県大仙市役所中仙庁舎の広場において、盆踊りを行っている。

歌詞

ドンドン パンパン ドンパンパン
ドンドン パンパン ドンパンパン
ドド パパ ドド パパ ドンパンパ

それ打て 前出る あとに引く
みんな輪になれ 揃ったら
ドンパン踊りを始めるぞ
それ打て それ打て 大太鼓

(以下、囃子言葉同じ)

踊りやるなら おらうたう
太鼓たたいて 景気よく
ほんとにそうだよ その意気で
手拍子そろえて ひと踊り

唄コで夜明けたわが国は
天の岩戸のはじめより
尺八 三味線 笛 太鼓
忘れちゃならない 国の唄

秋田は米の国 酒の国
女のよいのは 日本一
小野の小町の出たところ
お嫁さん貰うなら 皆おいで

笑ってくれるな おら言葉
あのせ このせに そだなんす
言うめと思っても すぐに出る
おらが秋田の国なまり

酒飲む人は 可愛いね
飲んでくだまきゃ なお可愛い
ふらりふらりと 九人連れ
右に左に 四人連れ

自慢コ言うなら 負けないぞ
米コ本場で 酒本場
秋田のふきなら 日本一
小野の小町の出たところ

うちの父ちゃん はげ頭
隣の父ちゃん はげ頭
はげとはげとが 喧嘩した
どちらも怪我ねで よかったね

以下は投影用歌詞「君の住む街・市原は」です。

君の住む街・市原は(日本語版)

君の住む街・市原は(英語版)

君の住む街・市原は(中国語版)


「いちうたグループ」行事のご案内

10月3日(水)第75回「昭和の歌ををうたう会」
10月14日(日)第回五井公民館文化祭・発表・・・・09:30~09:45
   文化祭行事のために公民館全体が使用されるので、「いちはら歌声を楽しむ会」はお休みです。
10月21日(日)第21回「歌声列車IN小湊鉄道」
10月28日(日)第158回「いちはら歌声を楽しむ会」

11月7日(水)第76回「昭和の歌ををうたう会」
11月11日(日)第159回「いちはら歌声を楽しむ会」
11月25日(日)第160回「いちはら歌声を楽しむ会」

12月5日(水)第77回「昭和の歌ををうたう会」

12月9日(日)第161回「いちはら歌声を楽しむ会」
12月16日(日)第22回「歌声列車IN小湊鉄道」
12月23日(日)第162回「いちはら歌声を楽しむ会」

会場と時間

「いちはら歌声を楽しむ会」 場所:市原市五井公民館2F 視聴覚室・・・13:30~15:30 参加費:500円
「昭和の歌ををうたう会」 場所:サンプラザ市原1Fアイ・スペース・・・13:30~15:30 参加費:300円
「歌声列車IN小湊鉄道」 場所:小湊鉄道列車内 五井駅から上総中野駅間 往復約2時間半 参加費:2,300円

申し込みとご見学
「いちはら歌声を楽しむ会」・・・直接会場へ 電話:0436-22-212(五井公民館)
「昭和の歌ををうたう会」・・・直接会場へ 電話:0436-24-1151(サンプラザ市原)

申し込みとお問い合わせ
「歌声列車IN小湊鉄道」・・・小湊鉄道本社 電話:0436-21-0771

2012年9月19日 (水)

宮路オサム 木村三郎51才

にほんブログ村 音楽ブログ 演歌・民謡・大衆歌謡へ
にほんブログ村

宮路オサム 木村三郎51才

この曲も「ゆうあい久樂部」のボランティア時代に度々皆さんとご一緒に唄いました。

宮路オサム

木村三郎51才
作詞:和泉友大
作曲:路オサム

ひとりで呑みたい そんな夜
月に二度や 三度ある
別れに苦労を 置いてきた
おまえを醉うほど おもいだす
木村三郎 五十一才です
とか何とか 云いましたが
人生ふりむく まだまだ年じゃない
…なんてネ

三三九度から 二十年
娘持つのが 夢だった
幸せ一つも やれないで
勝手に家庭を 捨てた俺
木村三郎 五十一才です
とか何とか 云いましたが
人生ふりむく まだまだ年じゃない
…なんてネ

便りがとだえて 春になり
古い便箋 読み返す
病気で寝込んで いるだろか
余計なお世話と 笑うだろ
木村三郎 五十一才です
とか何とか 云いましたが
人生ふりむく まだまだ年じゃない
…なんてネ

宮路オサム 木村三郎51才 高音質ステレオ

http://youtu.be/QaKOQEnsElQ

以下は投影用歌詞「君の住む街・市原は」です。

君の住む街・市原は(日本語版)

君の住む街・市原は(英語版)

君の住む街・市原は(中国語版)


「いちうたグループ」行事のご案内

10月3日(水)第75回「昭和の歌ををうたう会」
10月14日(日)第回五井公民館文化祭・発表・・・・09:30~09:45
   文化祭行事のために公民館全体が使用されるので、「いちはら歌声を楽しむ会」はお休みです。
10月21日(日)第21回「歌声列車IN小湊鉄道」
10月28日(日)第158回「いちはら歌声を楽しむ会」

11月7日(水)第76回「昭和の歌ををうたう会」
11月11日(日)第159回「いちはら歌声を楽しむ会」
11月25日(日)第160回「いちはら歌声を楽しむ会」

12月5日(水)第77回「昭和の歌ををうたう会」

12月9日(日)第161回「いちはら歌声を楽しむ会」
12月16日(日)第22回「歌声列車IN小湊鉄道」
12月23日(日)第162回「いちはら歌声を楽しむ会」

会場と時間

「いちはら歌声を楽しむ会」 場所:市原市五井公民館2F 視聴覚室・・・13:30~15:30 参加費:500円
「昭和の歌ををうたう会」 場所:サンプラザ市原1Fアイ・スペース・・・13:30~15:30 参加費:300円
「歌声列車IN小湊鉄道」 場所:小湊鉄道列車内 五井駅から上総中野駅間 往復約2時間半 参加費:2,300円

申し込みとご見学
「いちはら歌声を楽しむ会」・・・直接会場へ 電話:0436-22-212(五井公民館)
「昭和の歌ををうたう会」・・・直接会場へ 電話:0436-24-1151(サンプラザ市原)

申し込みとお問い合わせ
「歌声列車IN小湊鉄道」・・・小湊鉄道本社 電話:0436-21-0771

大泉逸郎 「孫」

昨日は敬老の日でした。

ご家族連れの方々の訪問が多かったです。

中には可愛いお孫さんもおられ
ました。

大泉逸郎さんの 「孫」

なんでこんなに 可愛いのかよ
孫という名の 宝もの
じいちゃんあんたに そっくりだよと
人に言われりゃ 嬉しくなって
下がる目じりが 下がる目じりが えびす顔

もみじみたいな 小さな手でも
いまにつかむよ 幸せを
仕事いちずで 果たせなかった
親の役割 代わりの孫に
今は返して 今は返して いるところ

つよく育てよ おお空泳ぐ
五月節句の 鯉のよに
親の背よりも 大きくなって
一人立ちする 二十才が来たら
祝い言葉を 祝い言葉を かけてやろ

http://www.youtube.com/watch?v=Is5r1DPLX8s&feature=player_detailpage

上記のYouTubeは埋め込みが出来ません。下の動画とは別なものです。

以下は投影用歌詞「君の住む街・市原は」です。

君の住む街・市原は(日本語版)

君の住む街・市原は(英語版)

君の住む街・市原は(中国語版)


「いちうたグループ」行事のご案内

10月3日(水)第75回「昭和の歌ををうたう会」
10月14日(日)第回五井公民館文化祭・発表・・・・09:30~09:45
   文化祭行事のために公民館全体が使用されるので、「いちはら歌声を楽しむ会」はお休みです。
10月21日(日)第21回「歌声列車IN小湊鉄道」
10月28日(日)第158回「いちはら歌声を楽しむ会」

11月7日(水)第76回「昭和の歌ををうたう会」
11月11日(日)第159回「いちはら歌声を楽しむ会」
11月25日(日)第160回「いちはら歌声を楽しむ会」

12月5日(水)第77回「昭和の歌ををうたう会」

12月9日(日)第161回「いちはら歌声を楽しむ会」
12月16日(日)第22回「歌声列車IN小湊鉄道」
12月23日(日)第162回「いちはら歌声を楽しむ会」

会場と時間

「いちはら歌声を楽しむ会」 場所:市原市五井公民館2F 視聴覚室・・・13:30~15:30 参加費:500円
「昭和の歌ををうたう会」 場所:サンプラザ市原1Fアイ・スペース・・・13:30~15:30 参加費:300円
「歌声列車IN小湊鉄道」 場所:小湊鉄道列車内 五井駅から上総中野駅間 往復約2時間半 参加費:2,300円

申し込みとご見学
「いちはら歌声を楽しむ会」・・・直接会場へ 電話:0436-22-212(五井公民館)
「昭和の歌ををうたう会」・・・直接会場へ 電話:0436-24-1151(サンプラザ市原)

申し込みとお問い合わせ
「歌声列車IN小湊鉄道」・・・小湊鉄道本社 電話:0436-21-0771

我ら人生60から(鉄道唱歌の替え歌)

今日の体操の時間の後で、職員の上野さんから、今日の歌の伴奏を頼まれました。

曲名を「我ら人生60から」と言われたのですが戸惑っていると、「平さんから教わった歌で(鉄道唱歌の替え歌)ですよ」と教えて下さいました。

ああ思い出しました。

上野さんが言うことに、「平さんは200歳まで生きるそうです・・・」と、たしかにそのように豪語したことがありました。

市原市長の佐久間さんにも同じことを言いました。市長さんの答えは「競争しましょう」でした。
このことを後日NHKラジオで僕の声が電話経由で生放送されたこともあります。

しかし、もう僕は何もできなくなりました。そのような環境に向かっています。
いつお迎えが来ても有難く受け入れる覚悟になりました。たぶん明日のいのちもないでしょう。

我ら人生60から(鉄道唱歌の替え歌)

我ら人生60から 心も体も元気です
70で迎えにきたならば ただいまお留守と言いなさい

我ら人生60から いつもニコニコ朗らかに
80で迎えにきたならば まだまだ早いと言いなさい

我ら人生60から そんなに不足は言いません
90で迎えにきたならば そんなに急くなと言いなさい

我ら人生60から いつも感謝で暮らします
100で迎えにきたならば 頃みて行くよと言いなさい

こちらは僕の替え歌です。

我ら人生60から いつもさびしく彼方向き
82で迎えにきたならば 待ってましたと言いましょう

昼のうたごえ「私の人生60から」

http://www.youtube.com/watch?v=Bn8DYdBfKIM&feature=player_detailpage

このYouTube画面では、歌詞が(一番から二番に)移る時にすんなりいっていますが、パワーポイント(有料)を利用すれば、このようになるのでしょうか。
「いちうたグループ」ではオープンオフィス(フリーソフト)を使っています。

  明日は「これから音頭」をやりましょうねと上野さんが言って下さったが伴奏が出来るかどうか分からないです。

これから音頭

作曲:大泉逸郎
作詞:荒木良治

すぎて来たあと ふり向くよりも
いまを楽しく 生きようよ
ながい人生 落ちこぼれずに
よくぞここまで 来れたもの
まだまだ じんせい これからだ
これから音頭で 健やかに スコヤカに
 
遊ぶことより 働くことに
いのち燃やして きた世代
あとはまかせた 子供や孫に
そして余生を のんびりと
まだまだ じんせい これからだ
これから音頭で 健やかに スコヤカに
 
歌を唄えば 気も若やいで
みんな気持ちは 同い年
助けられたり 助けてみたり
話しあったり 和んだり
まだまだ じんせい これからだ
これから音頭で 健やかに スコヤカに
 
みんな仲良く 手をとりあって
行こうことぶき 花の道
喜寿も米寿も 白寿も無事に
越えてみせるの こころ意気
まだまだ じんせい これからだ
これから音頭で 健やかに スコヤカに

09 7 11練習会 これから音頭 - YouTube

http://www.youtube.com/watch?feature=player_embedded&v=ZdYlAYKvuGM

以下は投影用歌詞「君の住む街・市原は」です。

君の住む街・市原は(日本語版)

君の住む街・市原は(英語版)

君の住む街・市原は(中国語版)


「いちうたグループ」行事のご案内

10月3日(水)第75回「昭和の歌ををうたう会」
10月14日(日)第回五井公民館文化祭・発表・・・・09:30~09:45
   文化祭行事のために公民館全体が使用されるので、「いちはら歌声を楽しむ会」はお休みです。
10月21日(日)第21回「歌声列車IN小湊鉄道」
10月28日(日)第158回「いちはら歌声を楽しむ会」

11月7日(水)第76回「昭和の歌ををうたう会」
11月11日(日)第159回「いちはら歌声を楽しむ会」
11月25日(日)第160回「いちはら歌声を楽しむ会」

12月5日(水)第77回「昭和の歌ををうたう会」

12月9日(日)第161回「いちはら歌声を楽しむ会」
12月16日(日)第22回「歌声列車IN小湊鉄道」
12月23日(日)第162回「いちはら歌声を楽しむ会」

会場と時間

「いちはら歌声を楽しむ会」 場所:市原市五井公民館2F 視聴覚室・・・13:30~15:30 参加費:500円
「昭和の歌ををうたう会」 場所:サンプラザ市原1Fアイ・スペース・・・13:30~15:30 参加費:300円
「歌声列車IN小湊鉄道」 場所:小湊鉄道列車内 五井駅から上総中野駅間 往復約2時間半 参加費:2,300円

申し込みとご見学
「いちはら歌声を楽しむ会」・・・直接会場へ 電話:0436-22-212(五井公民館)
「昭和の歌ををうたう会」・・・直接会場へ 電話:0436-24-1151(サンプラザ市原)

申し込みとお問い合わせ
「歌声列車IN小湊鉄道」・・・小湊鉄道本社 電話:0436-21-0771

2012年9月18日 (火)

昭和の歌をうたう会誕生の経緯

にほんブログ村 音楽ブログ 演歌・民謡・大衆歌謡へ
にほんブログ村

このブログの投稿を笑レクさんが引き継いで下さることに内諾を頂きました。

笑レクさんの開設されるブログの名称やURLについては、詳細が分かり次第お知らせします。

このブログの継続投稿を中止したい理由:

①現在はノートパソコン(windows7搭載)を使っていますが、視力に問題がある僕にとって、画面が小さく、キーボードが黒色なのでキーの位置が、よく見えないため、入力がうまくいきません。

②近いうちに、他の施設に移動する予定なので、パソコンそのものの使用も出来なくなるかも知れません。また移動先が遠隔地であったの場合は、イベントへの参加も出来なくなります。

ノートパソコンを購入した理由
昭和の歌をうたう会でプロジェクターを使い、歌詞を投影し、それを参加者がご覧になりながら唄って頂くためでした。施設で利用したいという考えは、モバイル通信が可能であることを知ってからでした。

すでに多くの歌声の会などで実施されているので、市販歌集が絶版になったこと、および「いちうたグループ」で出版すればJASRACや楽譜の出版著作権などの問題が再燃の恐れがあるためです。

現在、昭和をうたう会では、参加費を頂いているので、JASRACには音楽演奏使用料を支払っています。なお、「歌声列車IN小湊鉄道」では小湊鉄道さんにご負担をお願いしています。

さて、「昭和の歌を歌う会」は、2008年4月2日にイトーヨーカドー市原店(2010年5月9日閉店)の店長さんの肝いりで開始されました。
詳しい経緯は、残念ながら調べることができません。
というのは、現在、施設の倉庫
に眠っている僕のデスクトップパソコンと外付けハードデスクに記録があるのですが、使用を禁止されているため、調べることが出来ないからです。

僕がイトーヨーカドーで買い物をしていたある日、一人の店員さんに呼び止められました。

「店長さんにあなたのことをお話しておきました・・・。」

彼女の話の要点は、こうです。

彼女は僕が傷害者であること、施設でボランティア活動をしていること、会員の募集に自作のポスターを作って、サンドイッチマンを自演し、駅や目立った場所を歩いていたこと、などを話して下さったのでした。

数日後お会いした店長さんは、新設工事中の介護用品売り場に案内して下さり、「ここにイベントを開催できるコーナーを設けるので、あなたがやっている活動ならどうぞ使って下さい」と言われました。

店長さんは、会社の本部に話されて、イベント開催の許可を取って下さいました。

ただし、営業行為をしないこと、例えば歌集などの販売や会費の徴収をしないことなど・・・でした。

その代わり、新聞折込や店内配布用のチラシにイベント開催の案内を掲載する、店内にポスターを掲示する、店内放送でお客様の参加を呼びかける、歌集の印刷など、すべて無料で会社でやって下さいました。

またイトーヨーカドー(セブン・アンド・アイ)のロゴマークを僕のホームページやブログで使用許可などをもして下さいました。

もしこれを「いちうたグループ」で支払うことになると膨大な金額になるでしょう。

その後同店は閉鎖され、私たちの活動も休んでいましたが、サンプラザ市原さんのイベント会場をお借りすることが出来ました。

この問題でも、故市原市議会議員の某氏が会場を探すのに、お力を貸して下さいましたことを(他の記事とも重複)、記させて頂きます。


昼食時、食堂の窓側のカーテンが下ろされました。
どなたかが亡くなられたのでしょう、職員の数名がお辞儀をしてお見送りをしていました。

僕も、あのようにして送られるのでしょうか。生病老死は世の習いですが、何か寂しいですね。

僕が生まれて以来、やりたいことは99.9パーセント実現しました。
最後の0.1パーセント(献体登録)で完了になります。
それまで自殺や事故死ではなく、自然死を迎えることが出来るように心がけたいです。
有難うございました。

以下は投影用歌詞「君の住む街・市原は」です。

君の住む街・市原は(日本語版)

君の住む街・市原は(英語版)

君の住む街・市原は(中国語版)


「いちうたグループ」行事のご案内

10月3日(水)第75回「昭和の歌ををうたう会」
10月14日(日)第回五井公民館文化祭・発表・・・・09:30~09:45
   文化祭行事のために公民館全体が使用されるので、「いちはら歌声を楽しむ会」はお休みです。
10月21日(日)第21回「歌声列車IN小湊鉄道」
10月28日(日)第158回「いちはら歌声を楽しむ会」

11月7日(水)第76回「昭和の歌ををうたう会」
11月11日(日)第159回「いちはら歌声を楽しむ会」
11月25日(日)第160回「いちはら歌声を楽しむ会」

12月5日(水)第77回「昭和の歌ををうたう会」

12月9日(日)第161回「いちはら歌声を楽しむ会」
12月16日(日)第22回「歌声列車IN小湊鉄道」
12月23日(日)第162回「いちはら歌声を楽しむ会」

会場と時間

「いちはら歌声を楽しむ会」 場所:市原市五井公民館2F 視聴覚室・・・13:30~15:30 参加費:500円
「昭和の歌ををうたう会」 場所:サンプラザ市原1Fアイ・スペース・・・13:30~15:30 参加費:300円
「歌声列車IN小湊鉄道」 場所:小湊鉄道列車内 五井駅から上総中野駅間 往復約2時間半 参加費:2,300円

申し込みとご見学
「いちはら歌声を楽しむ会」・・・直接会場へ 電話:0436-22-212(五井公民館)
「昭和の歌ををうたう会」・・・直接会場へ 電話:0436-24-1151(サンプラザ市原)

申し込みとお問い合わせ
「歌声列車IN小湊鉄道」・・・小湊鉄道本社 電話:0436-21-0771

2012年9月16日 (日)

臨時運行「歌声列車IN小湊鉄道」(通算21回目)

テレビ朝ズバ!放映の反響で、さらに人気爆発の参加希望者が臨時歌声列車に集いました。
満席のお客さんで、常連客は3名のみで、残りはTVをご覧になり初参加の皆さんでした。

テレビで視たよりすごく楽しい。参加してよかった。次の4月に申し込んで帰られたお客さんもいた。
と言うことは2月まではすべて満席の状態の様です。うれしい悲鳴です。

栃木益子町、埼玉川口、草加、神奈川横須賀、都内品川区、千葉習志野、等遠くからおいでの

お客さんも見えた。もちろん千葉中央、袖ヶ浦、市原の初めてのお客さんも多数です。

今日初めて会ったのに、歌い始めるとノリノリでうちとけて和気あいあいの車内でした。
私も楽しく、みんなの笑顔も満開でした。スタッフの皆さんありがとうございました。
                                                     笑レク 

今日は臨時の歌声列車でした。ほとんどの方が県外の方で、いつもとは違う雰囲気でした。

でも皆さん楽しんでいただけたようです。テレビで見た以上に楽しかったと言ってくださいました。「ほっ」としました。これを機会に又参加されるという方もたくさん居られました。うれしいことです。
 

「臨時歌声列車」無事に終わってご苦労様でした。新規の参加者が多くて、いつもとは違った雰囲気でしたね。でも皆さんが楽しんでいただけてよかったです。次回は定例の(歌声列車)ですね。よろしくお願いします。

                                          徳さん

Dscn722211

1_10

1_9


・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

以下は9月18日に頂いたお便りです。

美音岡晴也さんから頂いたメールです。

お早うございます。
美音岡晴也です。
臨時歌声列車が大成功、良かったですね…。
お天気も回復したのでホッとしました。
遠方の方の参加が多いのは、やはりマスコミの影響でしょうか。
今後、臨時列車の便が増えるかもしれませんね…。
スタッフのみなさんの体調管理が大切になります。
お疲れ様でした。

 

タブレットと硬券はさみを持って

1_2

昨日は「臨時歌声列車」が無事終了しました。

小湊鉄道本社の事務室には面白グッズがたくさんあります。
運転体験の際の制帽や、硬券切符を切るはさみ、列車交換のタブレットなどがあります。

いろんなヘッドマークもあります。一部を拝借して写真をとりました。
ヘッドマークもそばで見るとかなり大きいものですね。

歌声列車発車前のひと時でした。
                                                徳さん

以下は投影用歌詞「君の住む街・市原は」です。

君の住む街・市原は(日本語版)

君の住む街・市原は(英語版)

君の住む街・市原は(中国語版)

体調不良のため、本日の「歌声列車IN小湊鉄道」不参加

にほんブログ村 音楽ブログ 演歌・民謡・大衆歌謡へ
にほんブログ村

数日前コルセットを汚してクリーニングに出したので、腹部が不安定だ。

加えて、背中・腰・尾てい骨の辺りが異様に痛い。
申し訳ないが、本日の「歌声列車IN小湊鉄道」を欠席させて頂いた。

2012年9月14日 (金)

10月~12月 行事予定

にほんブログ村 音楽ブログ 演歌・民謡・大衆歌謡へ
にほんブログ村

開催名と開催日

10月3日(水)第75回「昭和の歌ををうたう会」
10月14日(日)第回五井公民館文化祭・発表・・・・09:30~09:45
   文化祭行事のために公民館全体が使用されるので、「いちはら歌声を楽しむ会」はお休みです。
10月21日(日)第21回「歌声列車IN小湊鉄道」
10月28日(日)第158回「いちはら歌声を楽しむ会」

11月7日(水)第76回「昭和の歌ををうたう会」
11月11日(日)第159回「いちはら歌声を楽しむ会」
11月25日(日)第160回「いちはら歌声を楽しむ会」

12月5日(水)第77回「昭和の歌ををうたう会」

12月9日(日)第161回「いちはら歌声を楽しむ会」
12月16日(日)第22回「歌声列車IN小湊鉄道」
12月23日(日)第162回「いちはら歌声を楽しむ会」

会場と時間

「いちはら歌声を楽しむ会」 場所:市原市五井公民館2F 視聴覚室・・・13:30~15:30 参加費:500円
「昭和の歌ををうたう会」 場所:サンプラザ市原1Fアイ・スペース・・・13:30~15:30 参加費:300円
「歌声列車IN小湊鉄道」 場所:小湊鉄道列車内 五井駅から上総中野駅間 往復約2時間半 参加費:2,300円

申し込みとご見学
「いちはら歌声を楽しむ会」・・・直接会場へ 電話:0436-22-212(五井公民館)
「昭和の歌ををうたう会」・・・直接会場へ 電話:0436-24-1151(サンプラザ市原)

申し込みとお問い合わせ
「歌声列車IN小湊鉄道」・・・小湊鉄道本社 電話:0436-21-0771

以下は投影用歌詞「君の住む街・市原は」です。

君の住む街・市原は(日本語版)

君の住む街・市原は(英語版)

君の住む街・市原は(中国語版)

« 2012年8月 | トップページ | 2012年10月 »