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2012年9月28日 (金)

第75回「昭和の歌をうたう会」開催のお知らせ

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第75回「昭和の歌をうたう会」
日時;10月3日(水)13:30~15:30
場所:サンプラザ市原
参加費:300円
プロジェクターで投影した歌詞を見ながら唄って頂きます。
 
司会:笑レク
伴奏:徳さん・演歌アコーデオンのテツ
歌:美音岡 晴也
パーカッション:安藤清彦
 
12:00 開場 準備
12:30 受付開始 「長野県うたごえサミットIN松代」・バスツアー参加者募集の説明
13:00 プリント歌集配布 (二人で一冊)
13:15 君の住む街・市原は  英語バージョンも練習
13:30 挨 拶 アコーデオン 徳永 馨
    連絡事項 等 ・ スタッフ紹介   笑 レク 

13:40 里の秋、旅愁、星の界、大阪しぐれ、落ち葉しぐれ、浪曲子守唄、連絡船の歌、若いおまわりさん、無錫旅情、夕日の丘、夕焼雲 

14:15 美音岡晴也 今月の一曲
 
14:20 休憩

14:30 校長先生の 楽しい音楽教室 

14:45 高原列車は行く、小湊鉄道ぶらり旅、小湊線はふるさと本線、涙の渡り鳥、なつかしの歌声、新妻鏡、新妻に捧げる歌、あなたと共に、夫婦坂、夫婦春秋、二人の大阪、高原の駅よさようなら、リンゴの唄

堀六平ショウ(みんなで唄った「里の秋」)・・7月4日(第70回「昭和の歌をうたう会」)
http://www.youtube.com/watch?v=gwAwHIJENSg&feature=player_detailpage

堀六平ショウ(みんなで唄った「里の秋」)・・7月4日(第70回「昭和の歌をうたう会」)

2012年7月4日、第72回「昭和の歌をうたう会」
同会70回達成記念・特別イベント「堀六平ショウ」
撮影・編集:徳さん(徳永馨)
「里の秋」

なつかしの歌声 / 藤山一郎&二葉あき子

作詞:西条八十
作曲:古賀政男


銀座の街 きょうも暮れて
赤き灯燃ゆ 恋し東京 恋し東京
あの窓 あの小道 やさしの柳
あこがれは悲しき 乙女の涙
風よ はこべよ いとしの君へ 

歎きの途 ひとりゆけば
みどりの樹に 鳥はうたう 鳥はうたう
やさしく寄り添いし姿よ いずこ
おもい出の窓辺に わすれなぐさが
風に泣いてる 昨日も今日も
 

夕焼空 君とながめ
うたいし歌 たのしメロディー たのしメロディー
うたえば涙ぐみ こころはむせぶ
落葉ちる朝に 雪ふる宵に
呼ぶよ この歌 返らぬ涙

なつかしの歌声 東京大衆歌謡楽団
http://www.youtube.com/watch?feature=player_detailpage&v=iPgGm7G3EFY

**************************

http://www.youtube.com/watch?v=9r7AcJnFVGE&feature=player_embedded

 

無錫旅情
中山大三郎 作詞/作曲

アアア アアアア ア

君の知らない 異国の街で
君を想えば 泣けてくる
俺など忘れて 幸せつかめと
チャイナの旅路を 行く俺さ
上海蘇州と 汽車に乗り
太湖のほとり 無錫の街へ

船にゆられて 運河を行けば
ばかな別れが くやしいよ
あんなに愛して あんなに燃えてた
命をかけたら できたのに
涙の横顔 ちらついて
歴史の街も ぼやけて見える

昔ながらの ジャンクが走る
はるか小島は 三山か
鹿頂山から 太湖を望めば
心の中まで 広くなる
ごめんよも一度 出直そう
こんどは君を 離しはしない

 

無錫旅情
http://www.youtube.com/watch?feature=player_detailpage&v=_9jU7ph3UTw

尾形大作 - ウィキペディア
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B0%BE%E5%BD%A2%E5%A4%A7%E4%BD%9C 

尾形 大作(おがた だいさく、1963年1月12日 – )は、福岡県糟屋郡志免町出身の演歌歌手。尾形太作(読み同じ)として活動した時期もある。 本名、松尾浩之。

 来歴

武田鉄矢と同じ福岡市立三筑中学校を卒業。1981年にデビュー。デビュー時のキャッチフレーズは、「THE MATATABI」。
1986年に発売した「無錫旅情」(むしゃくりょじょう、作詞・作曲:中山大三郎、編曲:竜崎孝路)が130万枚以上[1]を売り上げるヒット。1987年には第38回NHK紅白歌合戦に出場を果たす。翌1988年も第39回NHK紅白歌合戦に出場し、幕末の武士を歌った「敬天愛人 幕末青春グラフティ」で第30回日本レコード大賞の企画賞を受賞した。
将来を嘱望されたが、所属事務所とのトラブルがあり、一時歌手として廃業寸前にまで追い込まれたこともある。

 
その後、生まれ故郷である福岡に戻り、近年は「土曜ワイド劇場」(テレビ朝日系)の朝日放送制作分や、Vシネマなどに出演している。また地元企業のCMソングを歌ったり、九電工のCMに於いては体操のお兄さんに扮したりするなど、ローカルタレント業もこなしつつ、地域密着型の演歌歌手として引き続き活躍している他、現在でもCDを発売している。
 
「無錫旅情」の歌詞にある、太湖の湖畔にある鼈頭渚公園(江蘇省無錫市)には「無錫旅情」の歌碑が立っており、「演唱尾形大作」と記されている。
一方で、1988年3月に発生した上海列車事故により、日本でのこの曲の放送は長らく自粛されていた(事故を起こした列車のコースが歌詞の一部にあるため)。
その後、2008年10月14日の『NHK歌謡コンサート』で、尾形本人の歌唱ではなく北山たけしの歌唱であったが、この曲が放送された。他にも中山大三郎が死去した際の報道で「無錫旅情」の映像は細川たかしの歌唱シーンが使われていた。


中国(上海・蘇州・無錫)-15 無錫旅情編
http://www.geocities.jp/torabane/btrip65.htm

 尾形大作の最大のヒット曲、「無錫旅情」。この曲で彼は一躍スターとなった。紅白にも2回出た(87年の「無錫旅情」と88年の「いやんなっちゃうなァ」)。

彼の地元の福岡では、バイクが趣味という彼に憧れて、演歌歌手を目指した少年も多かったという。

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無錫旅情
在りし日の大作の姿が偲ばれる。

 また、この無錫旅情のヒットにより、日本からの観光客が増えた。それを記念して、無錫のゲン(元と亀という字)頭渚公園には無錫旅情の歌碑がある。尾形大作が無錫の名誉市民になっているという噂も聞いたが、真偽は未確認である。

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無錫旅情の歌碑
歌詞が中国語訳されている。分かりにくいが、歌詞の左に演唱 尾形大作と書いてある。


「無錫旅情」
作詞・作曲 中山大三郎
歌 : 尾形大作

1. 君の知らない 異国の街で
君を想えば 泣けてくる
おれなど忘れて しあわせつかめと
チャイナの旅路を 行くおれさ
上海
上海駅
蘇州と
蘇州駅
汽車に乗り
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上海から蘇州まで乗った汽車
何輌編成か分からないが、日本よりはるかに長かった。
太湖(たいこ)のほとり 無錫の街へ


2. 船にゆられて 運河を行けば
ばかな別れが くやしいよ
あんなに愛した あんなに燃えてた
いのちを賭けたら できたのに
涙の横顔 ちらついて
歴史の街も ぼやけて見える


3. 昔ながらの ジャンクが走る
ジャンク?
はるか小島は 三山(さんざん)か
鹿頂山(ろくちょうざん)から
鹿頂山の山頂
鹿の銅像が愛らしい。
 
太湖をのぞめば
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上の塔の最上層から撮った太湖
心の中まで 広くなる
ごめんよ も一度 出直そう
今度は君を はなしはしない
 

こちらは「君の住む街・市原は」の投影用歌詞です。
会場では、これを見ながら唄って頂いています。

君の住む街・市原は(日本語版)

君の住む街・市原は(英語版)

君の住む街・市原は(中国語版)

 

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