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2012年7月21日 (土)

悲しい酒

美空ひばり 悲しい酒

http://www.youtube.com/watch?feature=player_detailpage&v=qRY4W_3t570

悲しい酒 美空ひばり

http://www.youtube.com/watch?feature=player_detailpage&v=4WrbaNjAqH8

ウィキペディア(フリー百科事典)
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%82%B2%E3%81%97%E3%81%84%E9%85%92

悲しい酒(かなしいさけ)は1966年6月10日に発売された美空ひばりのシングル曲である。

概要

作詞石本美由起、作曲古賀政男による、美空ひばりの代表曲のひとつ。 145万枚を売り上げ、美空ひばり全シングル売上の歴代第三位となっている。

そもそも、1960年に新人歌手の北見沢淳の為に書かれた曲であったが、ヒットに恵まれなかった。

その北見沢淳がこの曲の発売1年半後に夭折してしまったため、歌われることも無く埋もれたままになっていた。

古賀政男はこの曲をたいそう気にいっていたため、ふさわしい歌手を捜していた。ようやく1966年になりカヴァーとして美空ひばりがレコーディングし、シングルレコードとして発売された。

「酒の雑学大辞典」
酒場の名曲に隠された真実 

http://www.sake-okoku.net/s_library/zatsugaku/etc/kana.html

昭和の天才歌姫・美空ひばりさんが亡くなってから、この6月24日でちょうど10年。
ひばりさんといえば、その数多い名曲に「悲しい酒」がありますが、この歌、はじめはまったく違う歌手によって歌われていたのだとか。

「悲しい酒」が作られたのは、昭和30年代の中頃。当時、作詞家としてすでに名をあげていた石本美由起氏は、ある日横浜の酒場で飲んでいるときに、一人の女性の身の上話を聞きました。夫と別れ、一人娘と二人暮らしをしているその女性のしんみりとした話は石本氏の心をうち、やがて歌の歌詞へと生まれ変わりました。

完成した歌詞には作曲家の古賀政男氏が曲をつけ…とここまでは分かるのですが、その後その歌は、北見沢淳という男性歌手によって歌われていたのだそうです。

これがどうして、ひばりさんが歌うことになったのか?実は歌が世に出て1年半、北見沢淳氏は、亡くなってしまったのです。古賀氏はこの歌を非常に愛していたため、「悲しい酒」はその後多くのプロデューサーのラブ・コールを受けながらも、「この人と思える歌手」が現れるまで封印されていたのだとか。

そして5年目にして、ようやくその封印を解いたのがひばりさん。皆さんご存知の通り、「悲しい酒」はひばりさんの天性の歌声によって生命を吹き込まれ、今日まで名曲として歌い継がれる大ヒットとなったのです(なお、歌の合間にあるセリフは、ひばりさんの希望で石本氏が書き足したものなのだとか…)。

ひとり酒場で 飲む酒は……
この歌を歌い、ハラハラと涙を流していたひばりさん。彼女の歌を聞くと、酒場に凝縮されたせつない人生ドラマを連想できるのは、彼女が真の天才であった証なのでしょう。

「北見沢淳」についての情報が欲しいのですが、探せません。

美空ひばりの「悲しい酒」は... - 音楽Q&A 質問広場 - Yahoo!ミュージック
http://music.yahoo.co.jp/answers/dtl/1088918735/

質問
美空ひばりの「悲しい酒」は約6年前、北見沢淳という歌手が歌っていたことをご存じですか。 美空ひばりの「悲しい酒」は約6年前、北見沢淳という歌手が歌っていたことをご存じですか。

http://music.yahoo.co.jp/answers/dtl/1088918735/をご覧下さい。

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